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損をしない売却をするために 4

カテゴリ: 不動産投資
媒介契約は、不動産会社に宣伝を任せて買い手が現れるのを待つ方法です。
ですので、物件をどのように宣伝してくれるのかという点は、非常に重要なチェックポイントとなります。

例えば、どのような媒体を使って広告するのかと考えてみた場合、新聞折込チラシとインターネット広告活用では
集客範囲や効果が全く違ってきます。


新聞折込チラシは、厳選した物件情報を確実に手元に届け、伝えられる点でアピール度は高いですが、
広告を配布する地域は限定されます。
一方、インターネット広告に地域は関係ありません。
不特定多数の集客を見込むことができそうですが、たくさんある広告の中から如何に目立った情報と
するかについてはじっくりと検討する必要があります。


自社ホームページへの掲載をアピール点のひとつに挙げる会社も多いですが、単に掲載されるという
ことだけでは効果は見込めません。

どのページにどのくらいの大きさで掲載してくれるか、それによって反響は大きく変わります。
物件写真入りで、稼働率などのアピールポイントも表示して、トップページで紹介してもらえればOKです。

そのほか、ホームページのリンクにも注意してみてください。収益物件の購買層が
どのような経路でそのサイトを訪問してくるのかは、ホームページによってかなり違ってきます。
複数のサイトを開設しているとか、リンク先に豊富なサイトがあれば、それだけ間口は広がります。

大手不動産紹介のサイトや投資向け情報サイトへのリンクが豊富に貼っていれば、コアな読者が
増えるものとも考えられます。リンク先をあえて厳選することで読者層を絞り、よりマッチした集客へと
繋げることも可能です。

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